ストラテジ系出題頻度 2/3
不正アクセス禁止法
ふせいあくせすきんしほう
定義
他人のIDやパスワードを使用するなどの不正アクセス行為を禁止する法律。
詳細解説
正式名称「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」。①他人の識別符号(ID・パスワード)を無断使用、②セキュリティホールを攻撃しアクセス、③識別符号入力を不正に要求(フィッシング)、④識別符号を不正に提供・取得・保管などを禁止。違反は3年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金。試験では、サイバーセキュリティ基本法、刑法(電子計算機損壊等業務妨害罪)との違い、フィッシング・不正ログインの取扱いが頻出。
「不正アクセス禁止法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 不正アクセス禁止法とは何ですか?
A. 他人のIDやパスワードを使用するなどの不正アクセス行為を禁止する法律。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。