ストラテジ系出題頻度 1/3
サイバーセキュリティ基本法
さいばーせきゅりてぃきほんほう
定義
国のサイバーセキュリティに関する基本理念と施策を定める法律。
詳細解説
2015年施行。国・地方公共団体・重要社会基盤事業者(電力、金融、通信等)・サイバー関連事業者の責務、サイバーセキュリティ戦略本部の設置、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)の役割を定める。具体的な罰則は規定せず、各事業者の責務と協力を求める基本法。重要インフラ事業者には対策強化が求められる。試験では、不正アクセス禁止法(具体的な違反行為を規定)との違い、NISCの役割が頻出。
「サイバーセキュリティ基本法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. サイバーセキュリティ基本法とは何ですか?
A. 国のサイバーセキュリティに関する基本理念と施策を定める法律。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。