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練習問題難易度:

ITパスポート 一問一答練習問題 第168問

問題

不正アクセス禁止法で禁止されている行為として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自分のIDとパスワードを使って他人のPCにリモート接続すること
  2. 2他人のIDとパスワードを無断で使用してシステムにログインすること
  3. 3公開されているWebサイトの情報を閲覧すること
  4. 4セキュリティに関する技術情報を公開すること

正解

2. 他人のIDとパスワードを無断で使用してシステムにログインすること

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解説

不正アクセス禁止法は、ネットワークを介してアクセス制御機能を持つコンピュータへ不正に侵入する行為を禁止する法律である。具体的には、他人のID・パスワードを無断で使用してログインするなりすまし行為、セキュリティホールを突いてアクセス制御を回避する行為のほか、他人の識別符号を不正に取得・保管する行為やフィッシングサイトの開設も処罰対象である。したがって他人のIDとパスワードを無断使用してログインする行為が正解である。誤答肢のうち、自分のIDで自分のPCにリモート接続することや、公開Webサイトの閲覧、セキュリティ技術情報の公開は、いずれも正当な行為であり同法の禁止行為に当たらない。「他人の認証情報を無断で使う」「制御を破って侵入する」が違法となるポイントである。

一問一答

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