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クラウドソーシング難易度:

ITパスポート 一問一答クラウドソーシング 第159問

問題

クラウドソーシングの説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1クラウドコンピューティングを利用してデータを保管するサービス
  2. 2特定の専門企業に業務を一括して長期委託すること
  3. 3インターネットを通じて不特定多数の人々に業務を発注する仕組み
  4. 4自社のサーバをクラウド環境に移行すること

正解

3. インターネットを通じて不特定多数の人々に業務を発注する仕組み

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解説

クラウドソーシング(Crowdsourcing)は、crowd(群衆)とsourcing(調達)を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の人々に業務を発注し、仕事の担い手を広く募る仕組みである。デザイン・翻訳・データ入力・記事作成など多様な業務が対象で、発注側は必要なときに必要なスキルを比較的低コストで調達でき、受注側は場所や時間にとらわれずに働けるというメリットがある。誤答肢のうち、クラウドコンピューティングによるデータ保管や自社サーバのクラウド環境への移行は、綴りも意味も異なるcloud(雲)を使ったITインフラの話であり、crowd(群衆)を語源とするクラウドソーシングとは無関係である。また、特定の専門企業への一括・長期委託はアウトソーシング(BPO)の説明である。試験では「cloud=雲=IT基盤」「crowd=群衆=不特定多数への発注」という語源の違いで判別するのが定石である。

一問一答

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