問題
選択肢
- 1商品を一括購入して永続的に利用するモデル
- 2広告収入を主な収益源とする無料サービスのモデル
- 3商品を使用した分だけ従量課金で支払うモデル
- 4定額料金を定期的に支払い、サービスや商品を継続的に利用するモデル
正解
4. 定額料金を定期的に支払い、サービスや商品を継続的に利用するモデル
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解説
サブスクリプション(subscription)モデルは、月額・年額などの定額料金を定期的に支払うことで、契約期間中サービスや商品を継続的に利用できるビジネスモデルである。動画配信・音楽配信・ソフトウェアの利用権などが代表例で、利用者は高額な一括購入をせずに常に最新のサービスを利用でき、事業者は継続的で安定した収益を見込めるという双方のメリットがある。誤答肢のうち、商品を一括購入して永続的に利用するのは従来の売り切り型モデル、広告収入を主な収益源とする無料サービスは広告モデル、使用した分だけ支払うのは従量課金モデルの説明であり、いずれも「定額・定期・継続利用」というサブスクリプションの3要素を満たさない。特に従量課金は使うほど料金が増えるのに対し、サブスクリプションは使っても使わなくても定額という点が最大の判別ポイントである。
一問一答
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