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練習問題難易度: 標準

ITパスポート 一問一答練習問題 第176問

問題

リファクタリングの説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ソフトウェアに新しい機能を追加すること
  2. 2ソフトウェアのバグを修正すること
  3. 3ソフトウェアを別のプログラミング言語で書き直すこと
  4. 4ソフトウェアの外部的な振る舞いを変えずに、内部のコード構造を改善すること

正解

4. ソフトウェアの外部的な振る舞いを変えずに、内部のコード構造を改善すること

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解説

リファクタリング(Refactoring)は、ソフトウェアの外部から見た振る舞い(機能や処理結果)を一切変えずに、内部のプログラムコードの構造を整理・改善することである。重複コードの統合や命名の見直しなどにより、保守性・可読性を高めて将来の機能追加やバグ修正を容易にすることが目的であり、アジャイル開発(XP)のプラクティスとしても重視される。誤答肢のうち、新機能の追加は機能拡張、バグの修正はデバッグや保守作業であり、いずれも外部的な振る舞いが変わる点でリファクタリングと異なる。別言語での書き直しはリライト(マイグレーション)に近い作業である。試験では「外部の振る舞いを変えない」「内部構造の改善」という2つのキーワードがそろっているかで判別すること。

一問一答

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