問題
選択肢
- 1約100万画素
- 2約200万画素
- 3約300万画素
- 4約400万画素
正解
2. 約200万画素
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解説
解像度「1920×1080」は、横方向に1920個、縦方向に1080個の画素(ピクセル)が並んでいることを意味する。総画素数は横×縦の掛け算で求められ、1920×1080=2,073,600、つまり約200万画素(約207万画素)となる。計算のコツは、およそ2000×1000=200万と概算してから選択肢を絞ることで、正確な掛け算をしなくても桁さえ間違えなければ正解できる。約100万画素・約300万画素・約400万画素は、この概算を怠って桁や倍率を取り違えたときに選びやすい引っかけである。なお、1920×1080という解像度はフルHD(Full High Definition)と呼ばれ、テレビやPCモニタで広く使われている。さらに高解像度の4K(3840×2160)は縦横それぞれ2倍のため画素数はちょうど4倍になる。試験では解像度から総画素数や画像データ量を計算させる問題が定番なので、「総画素数=横×縦」という基本を確実に押さえること。
一問一答
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