問題
自社開発した技術の特許化に関する記述a〜cのうち、直接的に得られることが期待できる効果として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 当該技術に関連した他社とのアライアンスの際に、有利な条件を設定できる。 b 当該技術の開発費用の一部をライセンスによって回収できる。 c 当該技術を用いた商品や事業に対して、他社の参入を阻止できる。
選択肢
- 1a
- 2a, b
- 3a, b, c
- 4b, c
正解
3. a, b, c
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解説
特許権は独占排他的権利であり、自社特許化により(c)他社参入の阻止、(b)ライセンス供与による収益化、(a)クロスライセンス等のアライアンス交渉での優位性を得られる。これらはいずれも特許化の直接的効果として標準的に列挙されるもの。したがってa,b,cすべてが該当する。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問6)
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