問題
BYODの事例として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1会社から貸与されたスマートフォンを業務時に私的に使用する。
- 2会社から貸与されたスマートフォンを業務で使用する。
- 3会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。
- 4私物のスマートフォンを業務時に私的に使用する。
正解
3. 会社が利用を許可した私物のスマートフォンを業務で使用する。
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解説
BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が個人所有のデバイスを会社の許可のもと業務で使用すること。アは会社貸与端末の私的利用(目的外利用)、イは通常業務、エは私物の私的利用であり、いずれもBYODではない。私物を会社許可のもと業務利用するウが該当。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問17)
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