問題
サイバーキルチェーンの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1情報システムへの攻撃段階を、偵察、攻撃、目的の実行などの複数のフェーズに分けてモデル化したもの
- 2ハブやスイッチなどの複数のネットワーク機器を数珠つなぎに接続していく接続方式
- 3ブロックと呼ばれる幾つかの取引記録をまとめた単位を、一つ前のブロックの内容を示すハッシュ値を設定して、鎖のようにつなぐ分散管理台帳技術
- 4本文中に他者への転送を促す文書が記述された迷惑な電子メールが、不特定多数を対象に、ネットワーク上で次々と転送されること
正解
1. 情報システムへの攻撃段階を、偵察、攻撃、目的の実行などの複数のフェーズに分けてモデル化したもの
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解説
サイバーキルチェーンは、米ロッキード・マーチン社が提唱した、攻撃者がサイバー攻撃を行う際の一連の段階(偵察、武器化、配送、攻撃、インストール、遠隔操作、目的の実行)をモデル化したフレームワークである。イはカスケード接続、ウはブロックチェーン、エはチェーンメールの説明であり、いずれも該当しない。したがって正解はア。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問69)
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