問題
文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。
選択肢
- 1改行後の先頭文字が、指定した文字数分だけ右へ移動した。
- 2行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が、前の行の行末に移動した。
- 3行頭の英字が、小文字から大文字に変換された。
- 4文字列の文字が、指定した幅の中に等間隔に配置された。
正解
2. 行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が、前の行の行末に移動した。
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解説
禁則処理とは、行頭に句読点や閉じ括弧などが来ないように、行頭禁則文字を前の行末に追い出したり、行末禁則文字を次行へ送ったりして自動調整する文書作成ソフトの機能である。アはインデント、ウはオートコレクト、エは均等割付の機能であり、いずれも禁則処理ではない。したがって正解はイ。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問71)
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