問題
資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。
選択肢
- 1Webサイト上で預金口座から振込や送金ができるサービス
- 2インターネット上で電子的な通貨として利用可能な暗号資産
- 3全国のデパートや商店などで共通に利用可能な使用期限のない商品券
- 4店舗などでの商品購入時に付与され、同店での次回の購入代金として利用可能なポイント
正解
3. 全国のデパートや商店などで共通に利用可能な使用期限のない商品券
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解説
資金決済法における前払式支払手段とは、利用者があらかじめ対価を支払って金額や数量を保有し、その範囲内で商品購入やサービス利用の対価支払いに充てる手段のことで、商品券、プリペイドカード、電子マネーなどが該当します。ウのデパートや商店などで共通利用できる商品券は典型例です。アは為替取引、イは暗号資産、エは無償付与のポイントで、いずれも対価を払い込んでチャージする前払式支払手段の枠組みには当たりません。(出典: 令和5年度分 ITパスポート試験 問22)
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