問題
新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ベンダー企業から情報収集を行い、システムの技術的な課題や実現性を把握するもの
- 2ベンダー企業と発注者で新システムに求められる性能要件などを定義するもの
- 3ベンダー企業と発注者との間でサービス品質のレベルに関する合意事項を取り交わしたもの
- 4ベンダー企業にシステムの導入目的や機能概要などを示し、提案書の提出を求めるもの
正解
4. ベンダー企業にシステムの導入目的や機能概要などを示し、提案書の提出を求めるもの
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解説
RFP(Request For Proposal:提案依頼書)は、発注者がベンダー企業に対してシステムの導入目的、機能概要、要件、予算、納期などを示し、提案書(提案内容・見積等)の提出を依頼する文書である。アはRFI(情報提供依頼書)、イは要件定義書、ウはSLA(サービスレベル合意書)の説明であり、RFPは調達段階で複数ベンダーから提案を募るために用いられる。(出典: 令和5年度分 ITパスポート試験 問32)
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