問題
A社のIT部門では、ヘルプデスクのサービス可用性の向上を図るために、対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は、これを実現するためにチャットボットをB社に導入して活用することによって、深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ、A社は24時間対応が可能であるのでこれに合意した。この合意に用いる文書として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1BCP
- 2NDA
- 3SLA
- 4SLM
正解
3. SLA
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解説
SLA(Service Level Agreement:サービスレベル合意書)は、サービス提供者と利用者の間で、サービスの内容・品質・対応時間・可用性などの水準を明文化し合意する文書である。本問の「24時間対応」など具体的なサービス水準の合意に用いられる。BCPは事業継続計画、NDAは秘密保持契約、SLMはサービスレベルマネジメント(管理活動)であり、合意文書ではない。(出典: 令和5年度分 ITパスポート試験 問44)
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