問題
関係データベースで管理された"会員管理"表を正規化して,"店舗"表,"会員種別"表及び"会員"表に分割した。"会員"表として,適切なものはどれか。ここで,表中の下線は主キーを表し,一人の会員が複数の店舗に登録した場合は,会員番号を店舗ごとに付与するものとする。 会員管理(店舗コード,店舗名,会員番号,会員名,会員種別コード,会員種別名)の例: 001,札幌,1,試験花子,02,ゴールド 001,札幌,2,情報太郎,02,ゴールド 002,東京,1,高数太郎,03,一般 002,東京,2,午前桜子,01,プラチナ 003,大阪,1,午前桜子,03,一般 店舗表:店舗コード,店舗名 会員種別表:会員種別コード,会員種別名
選択肢
- 1会員番号,会員名
- 2会員番号,会員名,会員種別コード
- 3会員番号,店舗コード,会員名
- 4会員番号,店舗コード,会員名,会員種別コード
正解
4. 会員番号,店舗コード,会員名,会員種別コード
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解説
会員番号は店舗ごとに独立して付与されるため,会員を一意に識別するには「店舗コード+会員番号」の複合主キーが必要となる。会員表には会員固有の属性として会員名,さらに会員種別表を参照するための外部キーとして会員種別コードを含める必要がある。店舗名は店舗表,会員種別名は会員種別表に正規化済みなので,会員表には保持しない。よって正解はエ。(出典: 令和5年度分 ITパスポート試験 問59)
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