問題
PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において、C(Check)で実施することの例として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1業務内容の監査結果に基づいた是正処理として、サーバの監視方法を変更する。
- 2具体的な対策と目標を決めるために、サーバ室内の情報資産を洗い出す。
- 3サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する。
- 4定められた運用手順に従ってサーバの動作を監視する。
正解
3. サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する。
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解説
PDCAサイクルのC(Check)は、計画・実施した内容を点検・評価する段階。サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価することは、運用状況の点検にあたるためウが正解。アはCheckに基づく是正措置でA(Act)の段階、イは現状把握と目標設定でP(Plan)の段階、エは決めた手順に従って実施する点でD(Do)の段階に該当する。(出典: 令和6年度分 ITパスポート試験 問86)
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