ITパスポートトップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

ITパスポート 過去問練習問題 第12問

問題

A社は、自社の業務プロセスの課題を抽出し、見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1CRUD図
  2. 2DMM (Diamond Mandala Matrix)
  3. 3E-R図
  4. 4WFA (Work Flow Architecture)

正解

4. WFA (Work Flow Architecture)

詳しい解説を見る

解説

WFA(Work Flow Architecture)は、業務の流れを可視化するための記述様式で、業務プロセスの見直しや改善に用いられます。CRUD図はデータと処理の対応関係を表す表、DMMはアイデア発想用のマトリクス、E-R図はデータ間の関連を表す図で、いずれも業務プロセスの流れ図には不適切です。したがって正解はエのWFAとなります。(出典: 令和8年度分 ITパスポート試験 問12)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではITパスポートの全1200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。ITパスポートはストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野バランスが合格の鍵です。