問題
Aさんは新規プロジェクトの計画段階の作業をしており、開発コストの見積りに着手した。この段階で短期的に概算費用を見積もる方法として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1FP法を用いて見積もる。
- 2作業単位のコストを見積もり、合算して全体を見積もる。
- 3予想されるソフトウェアのコード行数を基に見積もる。
- 4類似プロジェクトを参考に見積もる。
正解
4. 類似プロジェクトを参考に見積もる。
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解説
計画段階で短期的に概算費用を見積もる方法としては、類似プロジェクトの実績を参考にする「類推見積り」が最も適している。FP法やコード行数法(COCOMOなど)は要件がある程度明確になってから使う詳細手法であり、ボトムアップ(イ)も作業の細分化が必要で計画初期には不向き。類推見積りは短時間で概算を得られるためエが正解。(出典: 令和8年度分 ITパスポート試験 問37)
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