問題
企業の活動に関する記述のうち、内部統制の活動内容として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1決算発表の内容に重大な誤りがあった場合は、速やかに外部に公表する。
- 2支払伝票を起票した際は、起票者が責任をもって確認し最終承認を行う。
- 3定期的にリスクを評価し、洗い出されたリスクの全てを"回避"で対応する。
- 4内部通報は必ず直属の上司を通じて行うことを、ルールとして徹底する。
正解
1. 決算発表の内容に重大な誤りがあった場合は、速やかに外部に公表する。
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解説
内部統制では、財務報告の信頼性確保のため、誤りが判明した際は速やかに是正・開示することが重要であり、アは内部統制の活動として適切である。イは起票者と承認者を分ける職務分掌に反する。ウはリスク対応が回避に限定されるのは不適切(低減・移転・受容なども必要)。エは内部通報制度の独立性が損なわれるため不適切。(出典: 令和8年度分 ITパスポート試験 問40)
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