問題
関係データベースで管理している"口座"表、"顧客"表及び"取引明細"表がある。新たな顧客が口座の開設と同時に1万円を入金するとき、表にデータを追加する順序として、適切なものはどれか。ここで、下線のうち実線は主キーを、破線は外部キーを表す。口座表(口座番号,口座種別,残高,顧客番号)、顧客表(顧客番号,顧客名)、取引明細表(取引番号,取引日時,取引種別,取引金額,口座番号)
選択肢
- 1口座→顧客→取引明細
- 2顧客→口座→取引明細
- 3顧客→取引明細→口座
- 4取引明細→口座→顧客
正解
2. 顧客→口座→取引明細
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解説
外部キー制約により参照先の行が先に存在している必要があります。口座表は顧客番号を外部キーとして顧客表を参照し、取引明細表は口座番号を外部キーとして口座表を参照します。よって、まず顧客表にデータを追加し、次に口座表、最後に取引明細表へ追加する順序「顧客→口座→取引明細」が適切で、イが正解です。(出典: 令和8年度分 ITパスポート試験 問72)
記憶定着問題
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