問題
ある企業では、サーバ室への入室管理を暗証番号で行っていたが、虹彩認証装置による本人確認を加えることによって、無許可の本人の入室をより確実に防止する対策とした。これは、サーバ室における情報セキュリティ要素のうち、どれを高める対策に該当するか。
選択肢
- 1可用性
- 2完全性
- 3機密性
- 4否認防止
正解
3. 機密性
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解説
機密性とは、許可された者だけが情報資産にアクセスできる特性のことを指します。サーバ室への入室を暗証番号と虹彩認証で多要素認証化することにより、無許可者の入室をより確実に防ぎ、サーバ室内の情報資産が許可された人物のみに限定されるため、機密性を高める対策となります。可用性は使いたいときに使える特性、完全性は情報が正確で完全である特性のことを指します。(出典: 令和8年度分 ITパスポート試験 問77)
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