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練習問題難易度: 標準2026年度

ITパスポート 予想問題練習問題 第18問

問題

著作権法において、著作権の保護期間として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ア 著作者の死後30年
  2. 2イ 著作者の死後50年
  3. 3ウ 著作者の死後70年
  4. 4エ 著作物の公表後50年

正解

3. ウ 著作者の死後70年

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解説

日本の著作権法における著作権(財産権)の保護期間は、原則として著作者の死後70年であり、ウが正解である。従来は死後50年であったが、2018年12月のTPP11関連法の施行により70年へ延長された。なお、無名・変名の著作物や法人など団体名義の著作物、映画の著作物については「公表後70年」が保護期間となる。誤答肢のア(死後30年)とエ(公表後50年)は現行法に存在しない期間であり、イ(死後50年)は改正前の旧制度の知識のままの引っかけである。あわせて、著作権は特許権などと異なり創作した時点で自動的に発生し、登録手続が不要である点(無方式主義)も頻出事項である。「原則は死後70年、法人・映画は公表後70年」とセットで覚えること。

一問一答

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