問題
フローチャートで使用される記号のうち、条件分岐を表す図形はどれか。
選択肢
- 1ア 長方形(矩形)
- 2イ ひし形
- 3ウ 平行四辺形
- 4エ 楕円(角丸長方形)
正解
2. イ ひし形
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解説
フローチャート(流れ図)は、アルゴリズムや処理の流れを規格化された図形で表す図であり、ひし形(菱形)は判断(条件分岐)を表す記号である。したがってイが正解である。ひし形の中に「x>10か?」のような条件を書き、Yes/Noなど判定結果に応じて処理の流れを複数の経路に分岐させる。誤答肢の図形にもそれぞれ決まった意味があり、アの長方形は計算や代入などの一般的な処理、ウの平行四辺形はデータの入力・出力、エの楕円(角丸長方形)は処理の開始・終了(端子)を表す。試験ではアルゴリズム問題の流れ図を読み解く前提知識としてこれらの記号が使われるため、「長方形=処理」「ひし形=判断」「平行四辺形=入出力」「角丸=開始・終了」という4つの基本記号の対応を確実に覚えておくこと。
一問一答
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