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特許権難易度: 標準2026年度

ITパスポート 予想問題特許権 第3回 第22問

問題

特許権の存続期間として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1出願日から10年
  2. 2出願日から20年
  3. 3登録日から20年
  4. 4登録日から25年

正解

2. 出願日から20年

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解説

特許権の存続期間は出願日から20年であり、「出願日から20年」が正解である。起算点が「登録日」ではなく「出願日」である点が最大の引っかけポイントで、ウ・「登録日から25年」のように登録日を起点とする記述は誤りである。産業財産権4つの存続期間は、特許権が出願から20年、実用新案権が出願から10年(「出願日から10年」はこちらとの混同を狙った肢)、意匠権が出願から25年(2020年4月以降の出願)、商標権が登録から10年である。特に商標権だけは登録日起算で、しかも何度でも更新できるため半永久的に保持できる点が他の3権と大きく異なる。試験では「どの権利が何年か」「起算点はどこか」「更新できるのはどれか」を入れ替えた出題が定番であり、「特許20・実用新案10・意匠25は出願から、商標10だけ登録から・更新可」とまとめて暗記するのが効率的である。

一問一答

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