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アジャイル開発難易度: 標準2026年度

ITパスポート 予想問題アジャイル開発 第3回 第36問

問題

アジャイル開発手法の一つであるスクラムにおける「スプリント」の説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1プロジェクト全体の計画を立てる最初のフェーズ
  2. 21〜4週間の固定された期間で、計画・開発・テスト・レビューを行う反復単位
  3. 3開発完了後に行う品質保証テストの期間
  4. 4プロジェクト終了後の振り返りミーティング

正解

2. 1〜4週間の固定された期間で、計画・開発・テスト・レビューを行う反復単位

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解説

スクラムはアジャイル開発の代表的なフレームワークであり、スプリントとは1〜4週間(通常2週間程度)に固定された反復の単位である。各スプリントの中で、スプリント計画(何を作るか決める)→開発作業とデイリースクラム(毎日の短い進捗確認)→スプリントレビュー(成果物を関係者に見せる)→スプリントレトロスペクティブ(進め方の振り返り)までを一巡して実施し、動作するソフトウェアを繰り返し積み上げていく。期間を固定するタイムボックス方式により、開発のリズムと見積りの精度が向上する。したがって「1〜4週間の固定された期間で、計画・開発・テスト・レビューを行う反復…」が正解である。誤答肢のうち、全体計画の最初のフェーズや、開発完了後の品質保証期間、プロジェクト終了後の振り返り会議は、いずれも「反復の単位」というスプリントの定義に合致しない。

一問一答

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