問題
IoT(Internet of Things)の構成要素として、センサーで取得したデータを処理するために、クラウドではなくデータ発生源の近くで処理する技術を何というか。
選択肢
- 1ア フォグコンピューティング
- 2イ エッジコンピューティング
- 3ウ グリッドコンピューティング
- 4エ クラウドコンピューティング
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正解
2. イ エッジコンピューティング
解説
エッジコンピューティングは、IoTデバイスなどのデータ発生源(エッジ)に近い場所でデータ処理を行う技術です。クラウドに全データを送信する必要がなく、リアルタイム処理や通信量削減が可能です。フォグコンピューティングも類似概念ですが、エッジよりやや上位の中間層での処理を指します。