問題
メタバースの説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ア インターネット上に構築された、ユーザーがアバターを通じて交流や活動を行える3次元仮想空間
- 2イ 仮想通貨を管理するための専用アプリケーション
- 3ウ メタデータを管理するためのデータベース技術
- 4エ 複数のWebサイトを横断検索するための技術
正解
1. ア インターネット上に構築された、ユーザーがアバターを通じて交流や活動を行える3次元仮想空間
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解はア。メタバースは、インターネット上に構築された3次元の仮想空間であり、ユーザーは自分の分身であるアバターを操作して、他のユーザーとの交流、仮想イベントへの参加、仮想空間内の土地やアイテムの売買といった社会的・経済的活動を行うことができる。VRゴーグルによる没入型の利用だけでなく、PCやスマートフォンからの利用も含まれる。イの仮想通貨を管理する専用アプリケーションはウォレットの説明であり、メタバースそのものではない。ウのメタデータを管理するデータベース技術は名称が似ているだけで無関係であり、エの複数サイトの横断検索技術も仮想空間の概念とは異なる。ITパスポートでは「アバター」「3次元仮想空間」というキーワードが正解を見分ける決め手となる頻出用語である。
一問一答
全200問を繰り返し学習