問題
感染症対策における「標準予防策(スタンダードプリコーション)」の考え方として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1感染症が判明している利用者のみに行う
- 2手洗いだけ徹底すれば十分である
- 3すべての利用者の血液・体液・分泌物等は感染性があるとみなして対応する
- 4マスクは咳をしている時のみ装着する
正解
3. すべての利用者の血液・体液・分泌物等は感染性があるとみなして対応する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
標準予防策は、すべての患者・利用者の血液、体液、分泌物(汗を除く)、排泄物、傷のある皮膚、粘膜は感染源となる可能性があるとみなして対応する考え方です。手指衛生、個人防護具の適切な使用、咳エチケット、環境整備が基本となります。感染症と判明していなくても全員に適用する点が重要です。
一問一答
全200問を繰り返し学習