介護福祉士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

介護福祉士 一問一答練習問題 第38問

問題

感染症対策における「標準予防策(スタンダードプリコーション)」の考え方として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1感染症が判明している利用者のみに行う
  2. 2手洗いだけ徹底すれば十分である
  3. 3すべての利用者の血液・体液・分泌物等は感染性があるとみなして対応する
  4. 4マスクは咳をしている時のみ装着する

正解

3. すべての利用者の血液・体液・分泌物等は感染性があるとみなして対応する

詳しい解説を見る

解説

標準予防策は、すべての患者・利用者の血液、体液、分泌物(汗を除く)、排泄物、傷のある皮膚、粘膜は感染源となる可能性があるとみなして対応する考え方です。手指衛生、個人防護具の適切な使用、咳エチケット、環境整備が基本となります。感染症と判明していなくても全員に適用する点が重要です。

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全450問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。