問題
福祉用具・自助具に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1福祉用具は一度選定したら、身体状況が変化しても見直す必要はない
- 2自助具は、障害があっても利用者ができるだけ自分で動作を行えるよう工夫された道具である
- 3車いすは利用者の体格や状態に関係なく、同じサイズを使えばよい
- 4杖の長さは利用者の身長に関係なく一定でよい
- 5福祉用具は便利なため、できる動作まで用具に任せて本人にはさせない方がよい
正解
2. 自助具は、障害があっても利用者ができるだけ自分で動作を行えるよう工夫された道具である
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解説
自助具とは、障害や機能低下があっても、利用者ができるだけ自分で食事・更衣・整容などの動作を行えるように工夫された道具(太柄スプーン、ボタンエイド、ソックスエイドなど)であり、自立支援に役立つ。福祉用具は身体状況や生活の変化に応じて適切に見直し・調整することが必要で、一度決めたら不変というのは誤りである。車いすや杖は利用者の体格・身体状況に合わせて選定・調整する必要がある。福祉用具は本人の能力を引き出すために使うものであり、できる動作まで用具に任せて行わせないのは自立支援に反する。
一問一答
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