問題
難病に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1筋萎縮性側索硬化症(ALS)では、運動機能が低下するが感覚や知能は比較的保たれることが多い
- 2難病の人はすべて寝たきりであり、就労や社会参加はできない
- 3指定難病に対する医療費助成の制度はない
- 4難病は感染症であり、人から人へうつる
- 5難病の症状は一定で、変動することはない
正解
1. 筋萎縮性側索硬化症(ALS)では、運動機能が低下するが感覚や知能は比較的保たれることが多い
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解説
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は運動神経が障害される進行性の難病で、全身の筋力低下や嚥下・呼吸の障害が進む一方、視覚・聴覚などの感覚や知能、意識は比較的保たれることが多い。難病のある人の状態は多様で、就労や社会参加をしている人も少なくない。難病の多くは感染症ではなく人にうつるものではない。症状が変動する疾患もある。指定難病に対しては、難病法に基づき医療費助成の制度が設けられている。
一問一答
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