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生活支援技術難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題生活支援技術 第88問

問題

部分浴の一つである「足浴(そくよく)」に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1足浴は全身浴に比べて身体への負担が大きく、体調不良の人には行えない
  2. 2寝たきりの人にも行え、清潔保持のほか血行促進やリラックスの効果が期待できる
  3. 3湯温は確認せず、できるだけ熱い湯を用いるとよい
  4. 4足を洗った後は、指の間まで拭く必要はない
  5. 5足浴は皮膚の観察には役立たないので、足の状態を見る必要はない

正解

2. 寝たきりの人にも行え、清潔保持のほか血行促進やリラックスの効果が期待できる

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解説

足浴は足を温かい湯につけて洗う部分浴で、全身浴に比べて身体への負担が少なく、入浴が難しい人や寝たきりの人にもベッド上などで行える。清潔の保持に加え、血行促進・保温・リラックス効果や入眠の促しが期待できる。湯温は熱すぎないようにあらかじめ確認(おおむね38〜40度程度)し、やけどを防ぐ。洗った後は水分が残ると蒸れて白癬などの原因になるため、指の間まで丁寧に拭く。足浴は爪・皮膚・むくみ・傷の有無などを観察する良い機会にもなる。

一問一答

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