問題
入浴介助の手順や留意点に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1かけ湯はせず、いきなり肩まで湯につかってもらうのがよい
- 2湯温は42〜45度程度の熱めにし、長時間つかってもらう
- 3入浴前に体調や血圧を確認し、空腹時や食事直後の入浴は避ける
- 4入浴後は湯冷めを防ぐため、水分補給は控えるのがよい
- 5浴室と脱衣室の温度差は、特に気にしなくてよい
正解
3. 入浴前に体調や血圧を確認し、空腹時や食事直後の入浴は避ける
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
入浴は身体への負担が大きいため、入浴前に体温・血圧・脈拍や体調を確認し、発熱時や体調不良時は中止を検討する。空腹時や食後すぐの入浴は避け、食後は1時間程度あける。心臓への負担を減らすため、いきなり肩までつからず、心臓から遠い足先から湯をかける「かけ湯」をしてから入る。湯温は38〜41度程度のぬるめとし、長湯は避ける。入浴は発汗するため後の水分補給が必要であり、脱衣室と浴室の温度差はヒートショックの原因となるため小さくする配慮が重要である。
一問一答
全200問を繰り返し学習