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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第21問

問題

腎臓の働きに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1腎臓は食べ物を消化し、栄養を吸収する器官である
  2. 2腎臓は血液をろ過して尿をつくり、体内の水分や電解質のバランスを調整する
  3. 3腎臓は心臓から送り出される血液量を直接決める器官である
  4. 4腎臓は左右に1つずつ、計2個あるが、片方を失うと生命を維持できない
  5. 5腎臓は呼吸によって二酸化炭素を排出する器官である

正解

2. 腎臓は血液をろ過して尿をつくり、体内の水分や電解質のバランスを調整する

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解説

腎臓は血液をろ過して老廃物を尿として排出し、体内の水分量・電解質(ナトリウムやカリウムなど)・酸塩基平衡を調整する重要な器官である。さらに血圧の調整やビタミンDの活性化、赤血球をつくるホルモン(エリスロポエチン)の分泌にも関与する。消化・吸収は消化管の働きであり腎臓の役割ではない。腎臓は左右に2個あるが、片方が機能しなくてももう片方で生命維持は可能である。二酸化炭素の排出は主に肺が担う。

一問一答

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