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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第25問

問題

睡眠中に繰り返される「レム睡眠」に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1眼球が素早く動き、夢をみていることが多い浅い眠りの状態である
  2. 2脳波が最も平坦になる最も深い眠りである
  3. 3成長ホルモンが最も多く分泌される段階である
  4. 4一晩のうち入眠直後にのみ1回だけ現れる
  5. 5筋肉の緊張が最も高まる状態である

正解

1. 眼球が素早く動き、夢をみていることが多い浅い眠りの状態である

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解説

レム(REM)睡眠は急速眼球運動を伴う睡眠で、脳は活発に活動し夢をみていることが多い一方、骨格筋の緊張は低下する比較的浅い眠りである。一晩の睡眠ではレム睡眠とノンレム睡眠が約90分周期で繰り返され、明け方に向けてレム睡眠の割合が増える。最も深い眠りや成長ホルモンの分泌が盛んになるのはノンレム睡眠(深睡眠)であり、入眠直後に1回だけ現れる、筋緊張が最も高まる、という記述はいずれも誤りである。

一問一答

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