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管理会計論難易度: 標準

公認会計士 一問一答管理会計論 第36問

問題

経費の分類のうち、月割経費に該当するものはどれか。

選択肢

  1. 1外注加工賃(支払経費)
  2. 2工場の電力料(測定経費)
  3. 3材料の棚卸減耗費(発生経費)
  4. 4機械の減価償却費(月割経費)

正解

4. 機械の減価償却費(月割経費)

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解説

経費は、その計算方法により支払経費・月割経費・測定経費・発生経費に分類される。減価償却費は一年分の金額を月数で按分して各月に配分するため月割経費に該当する。よって「機械の減価償却費(月割経費)」が正解である。「工場の電力料(測定経費)」はメーターで当月消費量を測定して計算する測定経費である。「外注加工賃(支払経費)」は支払額に基づいて計算する支払経費である。「材料の棚卸減耗費(発生経費)」は現金支出を伴わず当月の発生額を計算する発生経費である。したがって減価償却費だけが月割経費であり、他は月割経費以外の分類に属する。

一問一答

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