問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは形態別分類、イは製品との関連における分類であり、いずれも正しい。ウは誤りで、操業度との関連における分類は変動費と固定費であり、実際原価と標準原価は原価の集計方法や計算目的による区別である。エも誤り。機能別分類は主要材料費と補助材料費、作業種類別の労務費のように原価が果たす機能に応じた分類であって、固定費・変動費の別ではない。
一問一答
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正解
1. アとイ
解説
アは形態別分類、イは製品との関連における分類であり、いずれも正しい。ウは誤りで、操業度との関連における分類は変動費と固定費であり、実際原価と標準原価は原価の集計方法や計算目的による区別である。エも誤り。機能別分類は主要材料費と補助材料費、作業種類別の労務費のように原価が果たす機能に応じた分類であって、固定費・変動費の別ではない。
一問一答
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第35問
当月の賃金について、当月支払額800,000円、前月末未払高100,000円、当月末未払高120,000円であった。当月の労務費(当月消費額)はいくらか。
第90問
工程別総合原価計算における半製品の説明として最も適切なものはどれか。
第146問
当初の固定費600,000円、貢献利益率40%であった企業で、固定費のみが720,000円に増加した場合、新しい損益分岐点売上高はいくらか。
第201問
原価の本質に関する次の記述のうち,我が国の「原価計算基準」に照らして正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.原価は,経営において作り出された一定の給付に転嫁される価値であり,その給付にかかわらせて,は握されたものである。ここに給付とは,経営が作り出す財貨をいい,それは経営の最終給付のみでなく,中間的給付をも意味する。 イ.原価は,正常な状態のもとにおける経営活動を前提として,は握された価値の消費であり,異常な状態を原因とする価値の減少を含まないが,軽微なものであれば原価に含められる。 ウ.原価は,経済価値の消費である。経営の活動は,一定の財貨を生産し販売することを目的とし,一定の財貨を作り出すために,必要な財貨すなわち経済価値を消費する過程である。原価とは,かかる経営過程における価値の消費を意味する。 エ.原価は,経営目的に関連したものである。経営の目的は,一定の財貨を生産し販売することにあり,経営過程は,このための価値の消費と生成の過程である。原価は,かかる財貨の生産,販売,財務活動に関して消費された経済価値であり,経営目的に関連しない価値の消費を含まない。
第32問
標準原価計算における製造間接費差異の分析に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 操業度差異は、変動費率に実際操業度と基準操業度との差を乗じて計算する。 イ 予算差異は、製造間接費の実際発生額と、基準操業度における予算額との差額である。 ウ 四分法では、予算差異、変動費能率差異、固定費能率差異および操業度差異に分析する。 エ 能率差異を変動費と固定費の双方から把握する三分法では、予算差異、能率差異および操業度差異に分析する。
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