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管理会計論難易度: 標準

公認会計士 一問一答管理会計論 第37問

問題

経費のうち、測定経費に該当するものはどれか。

選択肢

  1. 1工場で消費した電力料・ガス代・水道料
  2. 2機械や建物の減価償却費
  3. 3建物や機械の賃借料
  4. 4特許権使用料

正解

1. 工場で消費した電力料・ガス代・水道料

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解説

測定経費とは、電力・ガス・水道などのようにメーターで当月の消費量を測定し、これに単価を乗じて当月消費額を計算する経費をいう。よって「工場で消費した電力料・ガス代・水道料」が正解である。「機械や建物の減価償却費」は一年分を月割計算する月割経費である。「建物や機械の賃借料」も契約に基づき月割で計上される月割経費(または支払経費)である。「特許権使用料」も契約額に基づく月割経費に区分され、いずれもメーターによる測定に基づくものではない。したがって、消費量の測定に基づいて当月消費額を計算する測定経費に該当するのは電力料・ガス代・水道料である。

一問一答

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