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管理会計論難易度: 標準

公認会計士 一問一答管理会計論 第48問

問題

公式法変動予算の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1基準操業度における予算額のままで、操業度が変化しても予算許容額を変えない予算である
  2. 2固定費を操業度に応じて増減させる予算である
  3. 3変動費を一切考慮しない予算である
  4. 4操業度の増減に応じて予算許容額が変動費部分だけ変化する予算である

正解

4. 操業度の増減に応じて予算許容額が変動費部分だけ変化する予算である

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解説

公式法変動予算は、予算許容額を固定費と変動費に分け、操業度の増減に応じて変動費部分だけを比例的に増減させて予算許容額を計算する予算である。よって「操業度の増減に応じて予算許容額が変動費部分だけ変化する予算である」が正解である。「基準操業度における予算額のままで、操業度が変化しても予算許容額を変えない予算である」は固定予算の説明である。「固定費を操業度に応じて増減させる予算である」は誤りで、操業度に応じて増減するのは固定費ではなく変動費部分である。「変動費を一切考慮しない予算である」も誤りで、公式法変動予算はまさに変動費率を用いて予算許容額を算定する。

一問一答

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