問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(コーポレート・ガバナンスへの貢献に該当するものの組合せ)。ア=正しい(該当する)。監査人が経営者の関与が疑われる不正を発見した場合に監査役等と協議した上で経営者に是正等の適切な措置を求めることは、監査を通じたガバナンス機能の発揮として貢献に該当する。イ=誤り(該当しない)。企業及び企業環境の理解のために実施するのは「リスク評価手続」であり、リスク対応手続ではない。記述自体が監査基準報告書の定めと異なる。ウ=誤り(該当しない)。内部統制監査において開示すべき重要な不備を発見した場合、監査人は経営者に報告して是正を求めるとともに監査役等に報告するが、是正状況について監査役等と「協議することが求められている」わけではない。エ=正しい(該当する)。監査上の主要な検討事項の記載のために監査役等とのコミュニケーションや経営者との議論を充実させることは、監査の透明性を高めガバナンスの実効性に資するものである。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題1)
一問一答
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