問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
4. イウ
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解説
正解は「イウ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。事業部長にとっての管理可能利益は本社共通費の配賦前の利益であり、これによる業績評価では本社共通費の負担を意識した運営にはならない。イ=正しい。グループ経営では各組織の利害が対立することがあるため、グループを管理する部門(本社等)が組織間の調整や各組織への支援の機能を担う。ウ=正しい。振替価格は各事業部の業績評価に資するとともに、各事業部長の意思決定が会社全体の目標と整合する(目標整合性)ように設定すべきである。エ=誤り。ROIによる業績評価では、事業部のROIを下回るが全社の資本コストを上回る投資が却下されるなど、事業部と全社の利害対立(目標不整合)が生じうる。ROIの採用によって利害対立が解消されるわけではない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 管理会計論 問題16)
一問一答
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