問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。会社法が分配可能額を規定して配当を規制していることは正しいが、会社計算規則による純資産の部の区分は企業会計基準(純資産の部の表示に関する会計基準)と整合するように定められており、異なっているわけではない。イ=正しい。金融商品取引法は投資者保護等を目的として企業内容の開示を重視しており、財務情報のみならず非財務情報(サステナビリティ情報等)の開示の充実も図られている。ウ=誤り。会社法上の連結計算書類は連結貸借対照表・連結損益計算書・連結株主資本等変動計算書・連結注記表であり、連結キャッシュ・フロー計算書は含まれない。エ=正しい。有価証券報告書を提出しなければならない株式会社については、会社法上の計算書類の公告(決算公告)は要しない(会社法440条4項)。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題1)
一問一答
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