問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が識別されたが重要な不確実性が認められないと判断した場合でも、監査人は当該事象又は状況に関する財務諸表の注記が適切かどうかを評価しなければならない(監基報570)。イ=誤り。経営者が資金計画等の対応策を策定している場合には、監査人はその計画の基礎となる仮定に十分な裏付けがあるかどうかを検討しなければならない。ウ=正しい。継続企業を前提として経営者が財務諸表を作成することが適切でないと判断したにもかかわらず継続企業を前提として財務諸表が作成されている場合、監査人は否定的意見を表明し、「否定的意見の根拠」区分にその理由を記載しなければならない(監基報570)。エ=正しい。期末日の翌日から12か月を超える期間について、監査人は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の有無を経営者に質問しなければならないが、質問以外の監査手続の実施までは求められていない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 監査論 問題8)
一問一答
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