問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
1. アイ
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解説
正解は「アイ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。会計上の見積りにおける重要な仮定とは、合理的な範囲で変化することによって見積りの測定に重要な影響を与える仮定をいい、これに該当するかどうかの検討には感応度分析が役立つことがある(監基報540)。イ=正しい。監査人は、リスク評価に役立てるため、過年度の会計上の見積りの確定額(又は再見積額)について検討しなければならず、重要な差異があれば、過年度の見積りがその時点で利用可能な情報に照らして適切であったかを検討する(監基報540)。ウ=誤り。経営者が見積りの不確実性に十分に対処していないと判断した場合には、監査人は自ら見積額又は許容範囲を設定して経営者の見積額を評価することが求められる。エ=誤り。見積りが主観性の影響を大きく受ける場合であっても、内部統制の運用評価手続の実施が常に必要となるわけではなく、実証手続のみでは十分かつ適切な監査証拠を入手できない場合等に運用評価手続が求められる。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 監査論 問題7)
一問一答
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