問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
4. イウ
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解説
正解は「イウ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。商行為の委任による代理権は本人の死亡によって消滅しない(商法506条)。支配人の代理権も商人の死亡により消滅しない。イ=正しい。支配人は商人の許可を受けなければ、自ら営業を行うこと、営業部類に属する取引をすること、他の商人・会社の使用人となること、会社の取締役・執行役・業務を執行する社員となることができない(商法23条1項)。ウ=正しい。支配人が許可を受けずに営業部類に属する取引を自己又は第三者のためにしたときは、その取引によって支配人又は第三者が得た利益の額は商人に生じた損害の額と推定される(商法23条2項)。エ=誤り。表見支配人は当該営業所の営業に関し一切の「裁判外の行為」をする権限を有するものとみなされるのであり(商法24条)、裁判上の行為をする権限はみなされない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 企業法 問題1)
一問一答
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