問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
2. アウ
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解説
正解は「アウ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。営業譲渡に伴う競業避止義務(商法16条)は当事者間の特約で調整でき、法定の期間(同一・隣接市町村区域内で20年)を短縮する特約は当然に有効である(30年を超える延長のみ制限される)。イ=誤り。営業譲渡には、合併や会社分割のような官報公告・知れている債権者への各別の催告という債権者保護手続は法定されていない。ウ=正しい。譲渡人の商号を引き続き使用する譲受人も、営業譲渡後遅滞なく譲渡人の債務を弁済する責任を負わない旨を登記したときは弁済責任を負わない(商法17条2項)。エ=誤り。債務引受けの広告により譲受人が弁済責任を負う場合、譲渡人の責任は広告があった時ではなく、広告後2年以内に請求又は請求の予告をしない債権者に対してその期間経過時に消滅する(商法18条2項)。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題1)
一問一答
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