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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第3問

問題

当期首に機械(取得原価900,000円、残存価額ゼロ、耐用年数5年)を取得し、200%定率法により減価償却を行っている。償却率0.400、改定償却率0.500、保証率0.10800とするとき、取得後3年度目の減価償却費はいくらか。

選択肢

  1. 197,200円
  2. 2108,000円
  3. 3216,000円
  4. 4129,600円
  5. 5162,000円

正解

4. 129,600円

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解説

1年度目は900,000円×0.400=360,000円、期末簿価540,000円。2年度目は540,000円×0.400=216,000円、期末簿価324,000円。3年度目の調整前償却額は324,000円×0.400=129,600円である。償却保証額は900,000円×0.10800=97,200円であり、調整前償却額がこれを下回っていないため改定償却率には移行せず、通常どおり129,600円が当期の減価償却費となる。

一問一答

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