問題
選択肢
- 11,200,000円
- 2420,000円
- 3700,000円
- 4750,000円
- 51,120,000円
正解
3. 700,000円
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解説
繰延税金資産および繰延税金負債は、一時差異が解消される期に適用される税率で計算する。当期末までに翌期以降の税率が28%になることが決定しているため、28%を用いる。将来減算一時差異と将来加算一時差異は同一納税主体・同一区分であれば相殺して表示するので、(4,000,000円-1,500,000円)×28%=700,000円が繰延税金資産の純額となる。
一問一答
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