問題
選択肢
- 11個
- 23個
- 34個
- 42個
- 50個
正解
4. 2個
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解説
正しいのはアとイの2個である。ウは誤りで、売上総利益は売上高から売上原価を控除して算定し、そこからさらに販売費及び一般管理費を控除したものが営業利益である。エも誤り。株主資本等変動計算書は個別財務諸表および連結財務諸表のいずれにおいても作成が求められる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. 2個
解説
正しいのはアとイの2個である。ウは誤りで、売上総利益は売上高から売上原価を控除して算定し、そこからさらに販売費及び一般管理費を控除したものが営業利益である。エも誤り。株主資本等変動計算書は個別財務諸表および連結財務諸表のいずれにおいても作成が求められる。
一問一答
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第17問
在外子会社の連結に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 為替換算調整勘定は、連結貸借対照表の純資産の部にその他の包括利益累計額として計上される。 イ 在外子会社の株式を売却して連結の範囲から除外した場合、当該子会社に係る為替換算調整勘定は当期の損益として処理する。 ウ 在外子会社の収益および費用は、必ず決算時の為替相場により換算しなければならない。 エ 在外子会社に対するのれんは、親会社の取得時の為替相場で固定し、以後換算替えを行わない。
第34問
資産を貨幣性資産と費用性資産に分類する考え方に関する説明として最も適切なものはどれか。
第107問
新株予約権の貸借対照表上の表示区分として正しいものはどれか。
第180問
包括利益の表示における「組替調整額(リサイクリング)」の説明として正しいものはどれか。
第253問
次の〔資料〕に基づき,A社の市場販売目的のソフトウェアに関する当期の償却費の金額として最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,計算過程で端数が生じる場合,千円未満をその都度四捨五入すること。 〔資料〕 1.A社は3月決算であり,当期はX6年3月期(X5年4月1日~X6年3月31日)である。 2.A社は,前々期に市場販売目的のソフトウェア(製品名:Z)の開発を開始し,前期首から販売を開始している。なお,A社は,製品Z以外に市場販売目的のソフトウェアの開発および販売を行っていない。 3.製品Zに関する情報は,以下のとおりである。 ⑴ 発生した制作費に関する事項 前々期に発生した製品Zの総制作費は108,000千円であった。このうち,最初に製品Zの製品マスターを完成させるまでに発生した制作費は72,000千円であり,製品マスターの完成後に発生した制作費は36,000千円である。 ⑵ 製品Zに関するソフトウェア資産の償却に関する事項 A社は,製品Zの販売可能期間を3年間と見込んでおり,見込販売数量に基づいて償却する方法を採用している。製品Zの販売を始めた前期首時点におけるその見込販売数量およびその後の販売実績は以下のとおりであった。 ┌─────┬─────┬─────┬─────┐ │区分│X5年3月期│X6年3月期│X7年3月期│ │見込販売数量│70個│120個│60個│ │実績販売単価│500千円│500千円│―│ │実績販売数量│70個│120個│―│ └─────┴─────┴─────┴─────┘ 競合他社がX6年3月末に製品Zと同種の新製品を発売したため,A社はX7年3月期の期首において,X7年3月期の見込販売単価を300千円,見込販売数量を20個と変更することを決定した。なお,各期の見込販売数量に基づいて行う償却は,各期の期首時点の見込販売数量を合理的なものとして計算する。また,各期の見込販売数量に基づいて償却を行った結果,未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回った場合には,当該超過額を各期の償却費に含めるものとして計算する。
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