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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第27問

問題

賃貸等不動産および研究開発費等に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 賃貸等不動産を保有している場合には、その概要、貸借対照表計上額および期中における主な変動、当期末における時価等を注記する。 イ 賃貸等不動産は、貸借対照表上、時価をもって計上する。 ウ 研究開発費は、すべて発生時に費用として処理する。 エ 市場販売目的のソフトウェアの制作費は、その全額を研究開発費として発生時に費用処理する。

選択肢

  1. 1イとウ
  2. 2ウとエ
  3. 3アとウ
  4. 4アとイ
  5. 5アとエ

正解

3. アとウ

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解説

アとウは正しい。イは誤りで、賃貸等不動産は取得原価基準により評価し、時価は注記により開示するにとどまる。エも誤り。市場販売目的のソフトウェアについては、最初に製品化された製品マスターの完成までに要した費用が研究開発費となり、それ以後の製品マスターの機能改良・強化に要した費用は無形固定資産として資産計上する。

一問一答

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