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管理会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第36問

問題

当期の全部原価計算による営業利益は500,000円である。期首の棚卸資産(仕掛品および製品)に含まれる固定製造間接費は80,000円、期末の棚卸資産に含まれる固定製造間接費は140,000円であった。直接原価計算による営業利益はいくらか。

選択肢

  1. 1620,000円
  2. 2440,000円
  3. 3560,000円
  4. 4500,000円
  5. 5380,000円

正解

2. 440,000円

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解説

固定費調整は、直接原価計算の営業利益に期末棚卸資産に含まれる固定製造間接費を加算し、期首棚卸資産に含まれる固定製造間接費を減算して全部原価計算の営業利益を導く。逆算すると直接原価計算の営業利益は500,000円-(140,000円-80,000円)=440,000円となる。期末在庫に固定費が多く繰り延べられているため、全部原価計算の利益が大きく表示されている。

一問一答

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